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緊急事態宣言で 美容室はどうなるの?

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新型コロナウイルス感染者拡大防止のための国の 緊急事態宣言・・こんな日が来るなんて・・ね。

 
「理髪店」という項目の中に「美容室」は入っているのか?というのが 美容師さん達やお客様の間でも 話題になってます。

 
安倍首相が7日の記者会見で こう答えました。

理容室や美容院については「国民の安定的な生活確保」のために必要なサービスであり・・休業要請の対象外との認識です・・云々。

 

ここで疑問は、緊急事態宣言の対象となった東京都の対応案では、理髪店は「基本的に休止を要請する施設」とされています。首相は、特別措置法担当の経済再生相と、小池百合子都知事との間で調整していることを明らかにしていますが・・。


東京都の対応案では、理髪店を「基本的に休止を要請する施設」としているのに対し、経済再生相は7日、「理容室、散髪屋さんは制限の対象とすることは考えていない」と、休止要請の対象にはならない との考えを示しました。

美容院も合わせた「理美容」は「(制限は)考えていない」・「生活を営む上で必要な事業だ。従って、引き続き継続して事業ができるように考えている」と答弁していました。

 
東京都が 緊急事態宣言を受けて、緊急事態措置を発表するにあたり 休止を要請するとされている施設。


カラオケ・パチンコ店・麻雀店・百貨店・ショッピングモール・大学・専修学校・学習塾・体育館・居酒屋・理髪店

 

・・理髪店(床屋さん)のみ 掲載されています・・美容室は・・?

緊急事態宣言が発出されるのは 全国ではなく、限られた地域ですね・・


 
7都府県

 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・兵庫県・福岡県

東京都が出す緊急事態措置で とっても気になるのが、床屋さんは休止要請が出されて、美容院は 休止しないのか?というところですね。


影響力のある東京都が出す各施設への要請・・きっと 他の自治体も 東京都に習うかも知れません・・。


これからもし コロナが拡大すると・・  
今、緊急事態措置がでてない自治体・・秋田県も?・・ね・・。

 
緊急事態宣言に対する東京の「緊急事態措置」・・美容院は休止じゃない・・?

理髪店と美容院とで 必要な免許が明確に分けられているため、美容院については 休止要請が出ないとの見方が濃厚?との話もあります。


美容院と理容院は 同じ施設に見えますが、働くために必要な免許が 美容師免許と理容師免許と それぞれ異なります・・なぜか・・深いわけがありますが・・今回は割愛します。


どちらも 髪や頭皮のケアをする施設に変わりはないのですが、求められる技術が異なるため、免許も異なる・・らしいです・・政治的裏事情もありますが・・これも割愛します 笑。

 

さて、そんな床屋さんと美容室では 都知事の緊急事態宣言での休業要請について 疑問と戸惑うお客様、美容師さんや経営者さん・・多そうです。


受けられるサービスはほぼ変わらないし、接触度合いも同じ・・だと思います。

唯一考えられるのは・・「顔そり」ですかね・・顔が密接?・・かな?


この線引きはちょっと謎です・・ね。

 

もし「理・美容室」も休業要請に入ってしまったら・・みなさんはどうするのでしょうか?


美容室側・・お客様の安全や 自分達スタッフや家族のために 休みにするのがベストと分かっていても・・休みにすれば全く収入がなくなってしまう。

休業補償で 完全に補ってもらえる訳ではないし、そもそも給付の対象にならないケースも 多そうです。

 

お客様側・・ヘアカラーやカバーする系のスタイルの方々・・1ヶ月は・・辛いです。セルフでやりなれている方はいいですが・・。

 

今の状況では 判断が難しいですね・・今後の 政府や 都の対応を見て みなさん判断することになります・・。


お客様の感染予防対策としては・・

あまり混まない時間帯を選ぶ・・隣の席が密接してないサロンを選ぶ・・一ヶ月がまんする・・などでしょうか?

 

美容室側で出来る感染予防対策としては・・

店内の除菌対策は基本ですが、お客様同士の席を離す・・スタッフのマスク着用・・ご予約時間を離し密集空間にしない・・換気に気を付ける・・などでしょうか?

はやく コロナ・・収束に向かってくれるといいですね。



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